少し重い戯れ言 人を殺す時の気持ちというのはどのような気持ちなんだろうか
いや、そこにはもはや『気持ち』と呼べるような物はすでに無いのかもしれないが
たとえば
目の前に凄くイヤなやつがいる。僕はそいつが嫌い。いつもイジワルしてくる
そこに、刃物があります。人は他にいません
こんな状況でも、たぶん僕はそいつを刺すことが出来ないと思う
刺さない自信があると言うよりは、刺す自信がない
一般人なら、みんな同じだと思ってる
(自分のことを一般人と置くのは少しうぬぼれがあるかもしれないけど(笑))
で、何が言いたいのかというと、
人を殺す事って、とっても度胸のいることだと思うんですよね 一般人には備わってない、常識では考えられないほどの度胸
そういう物がないと、人を殺すことが出来ないと思う
(麻薬とかで精神がどうにかなっちゃってる場合はまた別ですが)
いろんな物を壊すことになる
自分の人生、自分の周りの人の人生、被害者の人生、被害者の周りの人の人生、etc
で、そういう物を壊すことの出来る度胸を持った人が、状況によっては人を殺すことになる
ここで、別の見方を考えてみる
そういう『度胸』は、持っている時点ですでに特別。
その部分において、一般人を超越していることになるのです。
つまりですよ
その『度胸』の使い方によっては他を圧倒できる地位に立つことが出来るかもしれないんですいままで報道されてきた多くの殺人事件の加害者には、もしかしたらそういう素質があったかもしれないのです
これから起きるかもしれない事件に関してもおなじことがいえるはず
もし、自分では止められないほどの狂気を覚えたことがある人
(そのときは、止められたと仮定しますw)
もし、これからそういう風に思うようなことがあったりするかもしれないひと
あなたには、偉人になる素質があるはずです
グッとこらえて、自分の人生、他人の人生を壊さずに
その度胸を、上手く利用してください
- 2007/11/19(月) 23:59:56|
- ( ´,_ゝ`)
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